武雄神社のご婚礼

無題

神前結婚式は日本古来の伝統文化を継承した日本人の心を表しています。先人たちが築き上げた伝統に則った結婚式だからこそ私たち日本人の琴線をふるわせる独特の感動があります。
1200年の歴史を持つ武雄神社の結婚式は、雅楽の調べのなか格調高く古式ゆかしい雰囲気のなかで行なわれます。

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当神社では3つのプランをご用意しております。

籍は入れたけれど、まだ式を挙げていないという方。おふたりだけで、あるいは本当に近しい方だけをお呼びして、御社殿での結婚式を挙げてみませんか。
大神さまに、改めて夫婦になる決意をお誓いください。

■所要時間 : 約25分
■初穂料 : 2万円
■神職2人奉仕

一般のご祈祷とほぼ同じ形式で行う結婚奉告祭になります。おふたりには神さまへの誓いの言葉をお読みいただき、指輪を準備された場合には交換の儀式を行います。

一般的な神前結婚式になります。

■所要時間:約35分
■初穂料:3万5千円
■神職2人・巫女1人奉仕

神前結婚式で、祝いの神楽を奉奏いたします。

■所要時間:約45分
■初穂料:5万円
■神職2人・巫女1人奉仕

 

 

式次第

一、修祓(しゅばつ)

挙式に際し、ご参列のご心身をお清めいたします。

一、斎主一拝(さいしゅいっぱい)

ご参列の皆様ご一緒に、斎主に合わせて神前に一礼致します。

一、斎主祝詞奏上(さいしゅのりとそうじょう)

斎主が神前に進み出て、お二人の結婚奉告と末永い幸せをお祈り致します。

一、三献の儀(さんこんのぎ)

三三九度の盃です。新郎新婦が大中小の盃で交互に御神酒を酌み交わし、夫婦の契を固めます。

一、誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦が神前に進み出て、誓いの言葉を奏上致します。

一、指輪交換

新郎新婦が指輪の交換をいたします。

一、親子固めの盃

新郎新婦と新郎新婦のご両親で御神酒を酌み交わします。

一、祝いの神楽を奉奏致します。(松プランのみ)

一、玉串奉奠(たまぐしほうてん)

先ず新郎新婦が神前に進み出て、玉串を奉りて拝礼(2礼2拍手1礼)します。
次にご両家代表に合わせて、ご参列の皆様ご一緒に拝礼します。

一、親族固めの盃

ご両家のご参列皆様で乾杯し、新しい親族の契を結びます。

一、斎主一拝

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備考

控え室・衣裳室として、無料で社務所をご利用できます。
ご社殿・控え室ともに冷暖房完備しております。暑さ寒さに関係なく安心して式を行えます。

挙式から食事会までを「和」一色でコーディネート。武雄和婚物語 ARSHAホームページ↓

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