創建1,300年記念事業 ご奉賛(ご寄附)のお願い
武雄神社は、『武雄神社本紀』によれば奈良時代・天平7年(西暦735年)に創建されたと伝えられ、以来1,300年にわたり、地域の氏神として篤い崇敬を集めてまいりました。
平安時代には大宰府の府社として国司参向の祭礼が執行され、元寇の際には伏見天皇より綸旨を賜るなど、国家鎮護の神社としても重要な役割を担ってきた由緒ある神社でございます。
創建1,300年の節目を見据え、近年は氏子崇敬者の皆様のご支援のもと、境内整備を段階的に進めてまいりました。
令和2年には社務所の増改築工事(第0期事業)、続いて第1期事業としてニノ鳥居の移設および参道・石階段・太鼓橋の拡幅工事、さらに第2期事業として三ノ鳥居補修工事および周辺の石階段・石畳の改修工事を実施し、すべて無事に完了いたしております。
そして現在、次なる段階として第3期事業「参集殿整備計画」を進めております。
本事業は記念事業の最終段階ではなく、今後の神社機能の充実へと続く中長期的整備の一環として位置付けております。
計画しております参集殿は、会議室機能を備えた地域活動の場、バリアフリー対応の大楠遥拝所兼祈祷殿、各種祭事の控室、授乳室、バリアフリートイレを備え、幅広い年代の方々が安心して参拝・参集できる施設として整備する計画です。
あわせて地下に大型倉庫を設け、授与品や祭具、行事用備品等を適切に保管することで、神社運営の円滑化と安全管理の向上を図ってまいります。
本施設の整備により、高齢の方やお身体の不自由な方、乳幼児連れのご家族にも配慮した参拝環境を整えるとともに、地域行事や文化活動の拠点として、神社がこれまで以上に地域と共に歩む場となることを目指しております。
しかしながら、参集殿整備には約二億円という多額の事業費を要し、神社単独の力のみで成し遂げることは困難な状況でございます。
つきましては、誠に恐れ入りますが、本事業の趣旨にご賛同賜り、ご奉賛のお力添えを賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
皆様のご厚志が、武雄神社の歴史を未来へとつなぐ大きな力となります。
また、ネットでお選びいただく記念品には奉賛金が含まれておりますため、社頭で頒布しております授与品の初穂料とは異なります。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
【第1期事業】
ニノ鳥居周辺の石階段・
三ノ鳥居周辺の石階段・
【第3期事業】≪計画中≫
